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宇陀市との包括連携協定を締結しました(令和8年5月29日)

 令和8年5月29日(金)、本校は宇陀市と包括連携協定を締結しました。本協定は、双方が有する資源や知見を活用し、地域課題の解決や教育・技術連携、人材育成の推進を通じて、地域の持続的な発展に寄与することを目的とするものです。
 当日は宇陀市役所にて締結式が行われ、本校からは江崎修央 校長、松村寿枝 副校長(専攻科・研究推進担当)、山田裕久 産学協働・地域創生研究センター長、竹原信也 産学協働・地域創生研究副センター長が出席しました。

【協定名称】
 宇陀市と奈良工業高等専門学校との包括連携協定

【連携内容】
 本協定では、主に次の事項について連携・協力して取り組んでいきます。
 1.地域課題の解決及び地域活性化に関すること
 2.教育研究及び人材育成に関すること
 3.産業振興及び技術連携に関すること
 4.その他、本協定の目的達成に必要な事項

 本校と宇陀市は、令和7年10月に開始された「中速中型自動配送ロボット実装共創会議」を通じて、中山間地域の物流課題の解決に向けた連携を進めてきました。今後は、本協定をきっかけとして、地域を実践的な学びの場として活用しながら、課題解決型学習(PBL)や技術実証、共同研究等を進めていきます。学生・教職員が地域とともに活動することで、地域課題の解決と実践的な人材の育成につなげていきます。

関連情報:宇陀市HP

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協定書お披露目(左:江崎校長 右:金剛宇陀市長)
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協定書への署名の様子
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協定締結後の集合写真
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