令和7年7月4日(金)生駒市立生駒北小中学校において、一般教科 稲田 直久 教授が「超低温の世界を探る」をテーマに出前授業を実施しました。
当日は、中学生3年生14名の方に受講いただきました。
(出前授業は児童生徒の理科離れが進む現状の改善を図るため、奈良県大和郡山市及び生駒市と学市連携協定を締結し、創造性や科学的な考え方を育むことを目的に、教育委員会や小中学校からの依頼により、実施しているものです。)
稲田先生から液体窒素の性質・特徴について説明があり、実験が始まりました。
液体窒素はどんな性質を持っているのか?受講者のみなさんは、興味津々で参加してくれました。

はじめに、液体窒素を安全に扱うためのポイントを説明しました。
続いて花を液体窒素に沈めてみました。
受講者の代表に手伝ってもらい、見事に実験を成功させてくれました。

カチカチに凍り、握るとバラバラになりました。
超低温の世界を体験する授業はあっという間に終了し、みなさん楽しんだ様子でした。
これを機会に1人でも多くの子ども達が理科に興味を持ち、奈良高専でまた会えることを期待しております。