2月24日に大和郡山市の片桐西小学校で、4〜6年生のクラブ活動の時間を活用し、本校の教職員2名(情報工学科 松村 寿枝 教授、教育研究支援室1名)が講師として、また片桐西小学校の教員4名が補助にあたり、Scratchを使ったプログラミング授業を行いました。
(出前授業は児童生徒の理科離れが進む現状の改善を図るため、奈良県大和郡山市及び生駒市と学市連携協定を締結し、創造性や科学的な考え方を育むことを目的に、教育委員会や小中学校からの依頼により、実施しているものです。)
45分間で迷路ゲームを作る活動に取り組み、4・5年生は試行錯誤しながらも一つひとつ動きを確かめ、6年生は資料を手がかりに自分のペースでどんどん完成へと進めていました。
同じ課題の中にも、プログラミングで大切な「動きの仕組みを考える・順序立てて組み立てる・場合分けをして組み立てる」など、プログラミングの要素がたくさん詰まっています。
自分の手で作品が動いた瞬間の「できた!」という喜びを通して、子どもたちがプログラミングの楽しさを感じてくれればと思います。

