令和8年9月30日(水)、奈良高専において令和8年度『奈良高専地域イノベーションコンソーシアム』総会を開催し、22社1団体35名の会員・特別会員、オブザーバー1社2名に出席いただきました。
冒頭、本コンソーシアム長である本校の江崎修央 校長より開会の挨拶がありました。 挨拶では、地域イノベーションコンソーシアムのさらなる連携推進に向けて、これまでの活動実績や産学官連携の取組を振り返るとともに、今後の展望及び期待が述べられました。続いて、産学協働・地域創生研究センター長の山田准教授より年次報告、重点・新規取組の紹介、ならびに本コンソーシアムの外郭化に向けた説明を行いました。
 江崎校長の開会挨拶 |
 山田センター長による報告 |
その後、「令和7年度若手・新任教員研究費補助制度」対象教員3名による研究内容紹介及び研究費補助の使途報告が行われました。
 教員による研究発表 |
質疑応答後、交流会でのポスターセッションでは、会員企業・団体の皆様と教員が自由に交流し、共同研究や技術相談、人材育成など幅広いテーマについて情報交換を行いました。
閉会挨拶は副校長の松村教授が行いました。挨拶では、今後も会員・特別会員の皆様との連携を一層深め、本校を地域イノベーション拠点とした活動を通じて、地域産業の活性化及び地域社会の発展に貢献していくことを述べ、総会を締めくくりました。
 自由歓談の様子 |
 松村副校長の閉会挨拶 |
奈良高専地域イノベーションコンソーシアムは、将来を見据えた活動基盤の強化を図りながら、これまで築いてきた会員の皆様とのつながりと活動実績を基盤として、企業・教員・学生が継続的に交流し、新たな価値を共創するプラットフォームへと発展していくことを目指しております。
引き続き、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。