⼩林茂樹⽂部科学副⼤⾂が7⽉8⽇(水)、視察のために奈良⼯業⾼等専門学校を訪問されました。
始めに江崎校⻑らから本校の現状やAI⼈材の育成に向けた取組について懇談した後、プログラミング授業などを視察し学⽣と交流を図られました。
また、施設見学では起業家⼯房Hub×Fabに設置している複雑な内部構造を持つ部品の製造が可能な5軸加⼯機―⾦属3DプリンタHYBRID装置等について、芦原教育⽀援センター⻑、須⽥同副センター⻑らが説明を⾏い、⼩林副⼤⾂も興味深く聞かれていました。
さらに、学⽣とのランチミーティングも⾏い、学⽣が普段⾷堂で⾷しているものと同じものを摂りながら懇談されました。⼩林副⼤⾂からは「現在⽂部科学省では、⾼専への⽀援強化の検討を進めています。それは、⾼専が⽇本における技術基盤を⽀える⼈材の育成に重要な役割を果たしていると各⽅⾯で認められているからであり、皆さんもそういった環境にいるという⾃覚を持って引き続き研鑽に励んでください」と激励の⾔葉をいただきました。
限られた時間でしたが、本校を知っていただける⼤変貴重な機会となりました。

