このたび、本校も参画している「なら産地学官連携プラットフォーム」が実施する『令和8年度 学生まちづくり活動支援事業』において、本校 情報工学科5年 増井 崇さんが設立・運営する学生団体「LinkFarm Tech.」が採択されました。本事業は、学生が奈良市内で地域活性化や地域課題の解決に取り組む活動を支援するもので、採択団体には最大20万円の支援金が交付されます。
LinkFarm Tech.が採択された事業の概要は次のとおりです。
事業名
農作物の始まりと終わりを知る体験型学習プロジェクト
補助金額
20万円(満額)
活動内容
若者が農業を身近に感じられる体験型の学習プロジェクト。参加者は種まきから収穫まで農作物の成長を見守り、実際の農作業や収穫体験に取り組む。また、収穫した農作物を使った食事会を通じて、食べ物ができるまでの過程や農業の大切さを学ぶ。耕作放棄地の活用や農業への関心を高めるとともに、地域の農業を支える人材の育成につなげることを目指す。
増井さんは、「奈良が抱える農業の問題を、奈良が持つ農業の面白さを伝えることで解決できるよう、私たちなりの答えを実現してまいります。応援のほどよろしくお願いいたします。」と意気込み を語ってくれました。
今後のLinkFarm Tech.の活動にぜひご注目ください。
本校では、今後も学生に対して様々な活動や事業に関する情報提供を行うとともに、地域社会と連携しながら主体的に課題解決へ取り組む活動を積極的に支援してまいります。
■関連情報 <外部リンクに移動します>
学生まちづくり活動支援事業について → こちら
令和8年度学生まちづくり活動支援事業 採択団体一覧 → こちら
LinkFarm Tech. → こちら