12月21日(日)、和歌山県御坊市立体育館で開催された「全日本小中学生ロボット選手権 決勝トーナメント」
に、奈良地区代表の4名(小学生2名・中学生2名)が出場しました。この大会は、各地区にて開催された予選大会
(奈良地区大会は、11月1日(土)に奈良高専にて開催されました。詳細はこちらをご覧ください)及び前日の予選
リーグを勝ち抜いた小学生の部・中学生の部 各8チーム が、オリジナルロボットで与えられた課題に挑戦し、
優勝を目指しました。トーナメントでは各選手の自作ロボットの工夫やアイデアが光る、熱い戦いが繰り広げられ
ました。その中で、2名が特別賞を受賞しました。

奈良市立朱雀小学校6年生 今中 伸弥さん
ロボット名:pull²
受賞:ドリーム大賞(株式会社和歌山放送賞)

天理市立西中学校 1年生 戸田 健斗さん
ロボット名:とだけん1号∞
受賞:アイデア大賞(文部科学大臣賞)、第3位
奈良から全国へ挑戦した4名の皆さん、素晴らしい活躍でした。
これからもロボットづくりを楽しんでくださいね。