読書感想文コンクールは今年度で第49回を迎える伝統あるコンクールで、夏季休業の期間を利用し、教員が推薦した図書や自身で選んだ図書などを読んだ学生が作成した感想文を応募、その中から優秀な作品が選出され、厳選なる審査を経て受賞者を決定します。
今年度は398編の応募があり、一般教科国語教員及び教育支援センター委員の教員により厳選なる審査を行った結果、受賞者は次の通りに決定しました。また、入賞した感想文は2月中旬発行予定の「図書館だより第83号」に掲載します。
最優秀賞(2名)
電子制御工学科 第2学年 髙田 悠月 さん
機械工学科 第5学年 石田 眞子さん
優秀賞(2名)
情報工学科 第1学年 根来 秋帆 さん
機械工学科 第2学年 奥村 結衣 さん
そして、令和8年1月8日(木)に表彰式を挙行しました。表彰式では、近藤校長から受賞者に表彰状が授与された後、受賞した読書感想文の内容に触れ、感想を述べられました。読書の大切さについてや、たくさんの本を読むことをこれからも続けていってもらいたいとも述べられ、受賞者たちは先生の言葉に熱心に耳を傾けていました。終わり頃には一人一人に語りかける場面もあり、和やかな雰囲気で表彰式は幕を閉じました。