奈良高専の取り組み

平成27年度の取り組み

平成27年度の取り組み

女性教員比率向上に向けた取り組み

高専教員職体験(インターンシップ)実施報告

 平成27年10月に6名(男性5名、女性1名)の大学院生、研究機関研究員をインターンシップ生として受け入れました。
 インターンシップ生は、それぞれ希望した一般教科、機械工学科、電子制御工学科、情報工学科、物質化学工学科において、実験・実習、課外活動、学寮の見学やミニ講義等を行いました。また、体験学科の教員との懇談等を通じて、高専教員職の理解を深めました。

 「インターンシップに参加して、高専の先生方が講義や実験、卒業研究指導をどのように進められているのかを見ることができ、とても貴重な経験になりました。」「担当教員の先生方から高専教員を目指すうえで様々なご助言を伺うことができ充実した日々を送ることができました。」「自分の将来のキャリアパスとして高専の教員という道を目指してみようと思うきっかけになりました。」等の感想をいただきました。
pdf平成27年度募集要項はこちら


情報工学科でのミニ講義の様子

数学科の教員とともに

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女性研究者研究活動支援事業の利用

< 研究支援員の配置 >

 国立高専機構女性教員等キャリア支援事業により、2名の女性教員が研究支援員の配置を受けています。この事業は、妊娠、出産、育児、介護のため、研究に十分な時間を確保することが困難な女性教員に対して支援が行われるものです。

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就学・就業環境改善の取り組み

就学・就業環境をよりよくするためのランチミーティングの開催

 本校女子学生・女性教職員対象に、就学・就業環境改善のためのヒアリングを目的として実施しました。各棟内の照明を人感センサーで点灯するようにしてほしいなどの要望が出されました。

 [女性教職員対象] 平成27年7月13日(月) 12:20~12:55 13名参加

 [女子学生対象]  平成27年7月15日(水) 12:20~12:55  5名参加


女性教職員対象ランチミーティングの様子

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男女共同参画を考える取り組み

特別講演会の開催

 FD委員会と共催で平成28年1月28日、香川高専から内田由理子教授を講師に迎え『女子学生比率30%を目指す時、女子学生増加に対する課題と対応』と題して、特別講演会を開催しました。教職員約30名が参加し、講演後は参加した教職員から熱心に質問が飛んでいました。


教職員対象の特別講演会

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