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奈良高専の男女共同参画推進室とは

推進活動

 平成21年6月に制定された男女共同参画社会基本法に基づき、国は科学技術・学術分野でも男女共同参画を推進しています。国立高等専門学校機構では、男女共同参画推進のため、「独立行政法人国立高等専門学校機構男女共同参画行動計画」を策定し、これに基づき各種事業(環境整備や制度制定、委員会への女性の登用等)を進めているところです。

 奈良工業高等専門学校は、平成24~25年度国立高等専門学校機構男女共同参画推進モデル校の指定を受け、次のとおり取り組みを進めてまいりました。

  1. 女性教職員の比率向上
  2. 女子学生の比率向上及びキャリア教育の充実
  3. 女子学生及び女性教職員のための安全かつ快適な修学・就労環境の整備
    (施設整備を除く)
  4. その他男女共同参画の推進

今後、さらに男女共同参画推進のための取り組みを継続します。

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男女共同参画推進室長 挨拶


 本校は、技術者を養成する奈良県の教育機関として、教育・研究活動に取り組むとともに、工学分野の男女共同参画の一翼を担うべく、女性研究者や女子学生のキャリア支援に積極的に取り組みを進めています。さらに一層の男女共同参画推進を目的として、平成24年8月に男女共同参画推進委員会および男女共同参画推進室を設置し、以下の取り組みを行っています。

 まず、女性教職員の比率向上を図る取組として、大学等における高専教員職説明会の開催や平成25年9月には、女性ポスドク・大学院生を対象とした高専教員職体験(インターンシッフ)を全国の国立高等専門学校に先駆けて実施しました。また、女性研究者の研究活動支援のための研究支援員の配置(文部科学省科学技術人材育成費補助事業)を行っています。

 また、女子学生の比率向上及びキャリア教育の充実を図る取組として、平成23年度から「高専女子フォーラム」を開催しています。このフォーラムは、本校が代表幹事校となって全国9高専連携で実施している「全国高専女子学生の連携による高専女子ブランドの発信事業」のイベン卜の一つです。学生自身が高専女子の教育、研究、学生生活を発表するとともに、参加企業から女性技術者の活躍等を耳にし、学生の進路やキャリア形成についてのネットワークを広げ、情報交換を図ることを目的として開催しています。この他、セミナーやネットワークづくりのためのイベント等を開催し、女子学生が在学中に学んだ知識や経験を卒業後も存分に発揮できるような環境づくりや、生涯にわたるキャリアを在学中から描くことができるように、さまざまな情報を学生や社会に向けて提供しています。

 この他、女子学生及び女性教職員のための安全かつ快適な修学・就労環境の整備を図る取り組みや意識啓発のためのセミナーの開催等を実施しています。

 このようなさまざまな角度から男女共同参画の取り組みを進める中で、平成24年度から平成 25年度までの2年間は、国立高等専門学校機構 男女共同参画推進モデル校の指定を受けました。

 今後も一層の男女共同参画推進に努めてまいります。皆様のこれまでのご支援に感謝申し上げるとともに、今後ともご協力をお願い申し上げます。

奈良工業高等専門学校長
男女共同参画推進室長

後藤 景子

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男女共同参画推進室とは

 奈良工業高等専門学校では、国立高等専門学校機構の男女共同参画推進行動計画に取り組むための部署として男女共同参画推進委員会および男女共同参画推進室を設置しています。


委員長  校長

副委員長 松村 寿枝
     (情報工学科)

委員   運営会議メンバー

室長  校長

副室長 松村 寿枝
     (情報工学科)

室員

 飯間 圭一郎(一般教科)

 谷口幸典(機械工学科)

 藤田直幸(電気工学科)

 島岡 三義(電子制御工学科)

 宇田 亮子(物質化学工学科)

 総務課長

 学生課長

 

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